歯周病治療

薬で治す歯周病

歯周内科治療について

顕微鏡や細菌DNA検査で歯周病菌を調べて、薬を飲んで治す最新の歯周病治療です。

こんな人におススメ!

  • 歯周病の治療を受けたけど治らない人
  • 歯石をとって痛い思いをしたことがある人
  • 歯ブラシを頑張っているのに歯周病が治らない人
  • 歯ぐきを切ったり、歯を抜いたりしたくない人
  • 歯周病で歯を失いたくない人
  • 口臭が気になる人

歯周内科治療による 1週間後の症状の変化

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国際歯周内科学研究会監修 [顕微鏡検査のススメ」より引用

患者さんの喜びの声

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私は、長い期間、口臭で悩んでいました。

何軒か歯科医を周って、治療して頂きましたが、日が経つに連れ、また、元に戻るような事をくり返している時、歯医者さんの待ち時間で目にした「生田先生の歯周病は薬で治る」という本で花田歯科クリニックを知り、ワラにもすがる思いで受診しました。

早速、治療(飲み薬や、歯みがき用の薬等)をして頂き、終了しました。
さすがに、治療前と比べて、人と向き合って会話する事があまり気にならなくなりました。

何と言っても、歯医者さんは、怖いイメージが強いのですが、花田歯科のスタッフの方々のやさしさと親切に感動です。
これからもメンテナンスに続けて行きたいと思います。 有難うございました。

具体的な治療内容

1. 位相差顕微鏡による検査が大切です

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まず、位相差顕微鏡でお口の中の菌を調べます。
歯周病菌は日本人の8割が口の中に持っているといわれています。

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[ 除菌前の顕微鏡画像 ]

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[ 除菌後の顕微鏡画像 ]

2. 除菌が確認できたら歯石をとります

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歯周病の治療や予防には、歯についた歯石を除去することも大切です。
歯石は単なる石ではなく、細菌の塊です。
歯周病の原因は菌ですから歯石はその原因といえます。

歯周病菌が増加すると歯周病が進行してしまいます。

除菌後は歯石や歯垢が取りやすくなります。
しみる感じも減り、歯ぐきからの出血もほとんどありません。

歯石を取り除く時は、お口の中の菌が少ない状態になっているべきです。
菌がたくさんいる状態で歯石を取ると血管から菌が入り込んで、
全身に回り敗血症になる危険性がありますので注意が必要です。

花田真也院長は歯周内科治療を全国の歯科医院に普及させるため、
国際歯周内科学研究会の理事、九州地区指導医として学会、講演活動などを行っています。(http://www.isimp.jp/

歯周病を再発しないために

歯周病は感染します

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歯周病が治ったら再感染に 気をつけましょう! 回し飲み、回し食い、箸の使いまわし、キス、くしゃみなどで感染します。
家族から感染しまので、夫婦一緒に治療することをお勧めします。

お口の中を清潔に保つことが大切です

お口の中が清潔であれば歯周病菌が感染する可能性は低くなります。
毎日の歯磨きが大切です。歯科医院でブラッシングのコツを教えてもらいましょう。
毎日の歯磨きで歯周病菌が増えることを防ぐことができます。

国際歯周内科学研究会監修 [顕微鏡検査のススメ」より引用

定期的メインテナンス

歯周病をおこす細菌が再感染していないか、
また、お口の中が再感染しやすい環境になっていないか、
歯科医院での顕微鏡を用いた定期検診を受けるようにしましょう。

自分で一生懸命に歯磨きをしても必ず磨けない場所がありますので、
定期的に歯科医院でクリーニングを受けましょう!
歯石や歯垢をしっかり除去することで歯周病を予防することができます。

下のグラフのデータでは、治療だけを受けたひとは45歳ごろから歯を失い始め、
年齢が高くなるにつれ残っている歯が少なくなり、80歳では6~7本になってしまっています。

それに比べ、定期メインテナンスを受けた人は失う歯の本数がかなり少なくなるのです。

歯のトラブルで悩まない快適な人生を過ごすためにも
定期メインテナンスを受ける習慣を身につけましょう!

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