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正しい糸ようじフロスの使い方

2017年6月19日

歯と歯の間に物が詰まったり、歯と歯の間の汚れを落とすには糸ようじ・フロスが最適です!

が、、、、間違った使い方をしていても十分に汚れは落ちていません。

そこで今回は正しい糸ようじフロスの使い方についてお話します。

まずフロスには手に巻きつけるタイプのものとホルダータイプのものがあります。

フロスに慣れていない方は最初はホルダータイプを使用することをお勧めします。

使用方法としては、フロスを歯の側面にこするようにして、上下に動かし、歯の側面を清掃します。

フロスの糸を歯と歯茎の間にすんなりと入るところまで入れ、歯垢を落とします。

フロスについた汚れはその都度水で洗い流すか、拭き取ってください。

ホルダータイプのフロスを通すときは力任せにしてしまうと歯茎を傷つけてしまうので、

ゆっくり横に動かしながら通してください。

フロスは使い捨てなので使用したら毎回新しい物と交換しましょう!!!

フロスを正しく使用して、歯と歯の間の虫歯を無くしましょう。

もし分からないことがあればスタッフに気軽に聞いて下さい。

 

乳児の歯磨きの注意点

2017年4月21日
みなさん小さいお子さんの歯磨きはどうされていますか?
2歳までは嫌がる子がほとんどです。
奥歯が生えるまでは無理に歯磨きをしなくても大丈夫です。
親子で一緒に楽しく磨くことが歯磨きになれるコツです。
2歳前までは嫌がったらストップしましょう。
習慣づくりをするために歯磨きをする時間を決め、
食後なるべく早いうちにするのがベストです。
磨いているところを見せてあげるのも効果的です。
子供が自分で上手に磨くのは難しいでしょう。
そこでママが『前歯を磨くよー』と見本を見せてあげましょう。
きちんと教え込もうとせずあくまで『楽しく』がポイントです。
歯ブラシを口に入れて歩いたり走るのは危ないので気をつけましょう。
DH村里

永久歯の生えるスペースが足りないまま歯が生え変わりだしたら

2017年4月11日

永久歯が生えるスペースが足りないまま歯が生え変わってしまうと、だんだん歯並びが悪くなってしまいます。

そこで「床装置」という器具を使うことで、歯の並ぶスペースをつくることができます。

床矯正という治療法です!!!!

犬歯が生え変わる10歳までに成長が追いつけば、治療は早期に終わります。

もちろん、犬歯が生え変わった後でも歯の並びを拡げることで、歯を抜かずに矯正できます。

お困りのことがございましたら、歯並びについての相談を承っておりますので、ご連絡ください☆ 

DH橋本

歯並びを悪くする習慣

2017年3月22日

今回は歯並びが悪くなる癖についてです。

4つに分けてご紹介します!

①指しゃぶり、爪を噛む、下唇を噛む

前歯を外に出そうとする力が加わって、出っ歯になりやすいです。

②口をポカーンと開けてる

口の周りの筋肉が弱くなり、下顎が後ろに下がりやすいです。

③口で呼吸する、舌を噛む

前歯が噛みあわなくなりやすいです。口で呼吸するのは鼻が悪い可能性もありますので耳鼻科の受診をオススメします!

④頬杖やうつ伏せ

顔や顎の変形につながりやすいです。

このような悪い癖は歯並びだけでなく、顔を変形させてしまうのでとても注意が必要です!

次は「歯並びが悪いまま歯が生え変わりだしたら」についてです!

DH 式町

正しく咬むとは・・・(幼児への咬み方指導)

2017年3月6日

今回は正しく咬むための食生活についてです。

正しく咬むためのポイントは5つあります!

① まずは、「正しい姿勢を意識すること」です。

みなさん、食事をしているときの姿勢を意識したことはありますか?

最近では、椅子に座ってテーブルで食事をする家庭が多くなっていますが、大人と同じ椅子に座るために足がブラブラしてしまっている子どもが多いようです。これでは咬むのに力が入りません・・・。

足をしっかり下につけるために、踏み台を用意しましょう!まずは正しい姿勢をつくるための環境作りを整えてあげることが大切です。床に座っている場合は、背筋がしっかりのびているか?みてあげてください。ピシッとした正座がいいでしょう!

② 次に、食卓から水やお茶をなくしましょう。

水分をとりながら食べると咬まずに飲み込んでしまいます・・・。飲むのであれば食後を心がけましょう!

③ また、「前歯でかぶりつくこと」が非常に重要です!

前歯でかぶりつくことであごが発育し、口の周りの筋肉が発育します。一口で口にはいらない大きさの料理をだして、どんどんかぶりつかせましょう!

④、「食材選び」がポイントです!

ただ単に”硬いもの”ではなく、咬みごたえのよい野菜やお肉などの繊維質をたべましょう。スイカやとうもろこし・・・のりを巻いた口より大きいおにぎりでも充分です!

⑤ そして・・・食べることは運動です!

早食いやテレビをみながらダラダラ食べなどはしていませんか?

食事の時間は最低15分かけて、リズミカルに咬みましょう!

いかがでしたか?

普段の食生活の様子を振り返ってみて、「正しく咬む」ことはできているでしょうか?

今回の5つのポイントをしっかりおさえて今後の食生活に生かしていただければと思います!

今回は「正しく咬むこと」についてお話させていただきましたが、次回は「歯並びを悪くしてしまう悪習癖」についてお話させていただきます!

DH 早稲田

子どもの成長と咬むことについて

2017年2月27日

今回は「咬む」ことと「成長」についてです。

顔の成長は、6歳でほぼ8割が完了することを知っていますか?

この時期に歯が生え変わり始めますから顎(歯列)が適正な大きさに

発育していないと歯はきれいに並ぶことができないんです。

歯並びが悪くなる原因の多くは6歳までの顎(歯列)の成長不足なのです!!

顔が正しく発育していれば歯はきれいに並びます。

顔が正しく成長するためには発育刺激が必要なんです。

発育刺激とは咬むことです。

咬むことが発育刺激になります。

正しく咬むことで顔の骨に力が伝わり、その刺激で顔の骨が成長します。

ですから正しく咬むことがとても大切なんです!

咬むことは単に歯並びを良くするためだけでなく、

きれいな顔をつくるためにも大変重要です!!!!

では「正しく咬む」とは・・・

次回は「正しく咬む」ための食生活について…

                      マネージャー  井吉

噛む

2017年2月7日

こんにちは。歯科衛生士の山路です。

今回は、「噛む」ということについて書きます。

私たち現代人は、今あまりにも食べやすくやわらかいものを食べることに慣れきっています。よく噛むことの必要性を感じられなくなっている食生活はとてもまずいです。

ご存知かもしれませんが、噛むことは健康に繋がります。

唾液がよく出るようになるので虫歯予防や歯周病予防、口臭予防にも関係します。

顔の成長にも影響しますので、歯並びも良くなりやすいです。

脳の刺激にもなったり、肥満防止にもなったりと、他にもあげたらきりがないくらいです。

当院では噛む訓練にチューイングブラシというものを取り入れています。日常の歯磨き効果に加え、繰り返し噛むことにより顎骨や口腔周囲の軟組織の新陳代謝を高めます。咀嚼機能系の回復や正しい咬合トレーニングに効果的です。

詳しくは当医院スタッフにお尋ね下さい。

今年もよろしくお願いします☆

2017年1月10日

2017年明けましておめでとうございます☆
衛生士の伊藤です。今年もよろしくお願いします!

皆さん、どんなお正月を過ごしましたか?
お家でゆっくりされた方、帰省された方、色々いらっしゃると思いますが「食べてばっかりだった!」という方も多いのではないでしょうか?
食べることは私も好きなので、食べないで下さい!!とは言えませんが、お口の中に食べ物が常にある状態だと、お口の中は酸性になります。
酸性になると、歯が溶け続けて虫歯になってしまいます。

虫歯になる条件が4つあるのを皆さんご存知ですか?
1.虫歯菌
→お口の中には数億の菌が住んでいます。その中でも、ミュータンス菌が歯垢の原因になります。
2.糖質
→食べ物の中の糖分をミュータンス菌が取り込んで、ネバネバした歯垢と酸をつくり、歯にこびりついてしまいます。
3.歯の質
→歯が弱いと、歯垢や酸で歯が溶けやすくなってしまいます。歯の質は、定期的な予防やフッ素を利用することで徐々に強くなっていきます。
4.時間
→歯が糖質に接触する回数、時間が増えると虫歯になりやすいです。

お正月ではついつい食べ過ぎてしまったという方は、これからは食べる量を制限したり、ダラダラと食べずに時間を決めましょう!!

虫歯の管理が出来るようになりました!

2016年12月5日

こんばんは。受付の築地です。
ノロウイルス、インフルエンザが流行していますが、
皆さんは風邪引いていませんか?
手洗いうがい、マスクを着用して感染を防いでいきたいですね♪
風邪予防も大事ですが、当院では虫歯予防を行っています!
以前は、多数の虫歯がある場合のみしか管理することが
出来ませんでしたが、保険改定により 虫歯の管理が出来るようになりました!!
歯の表面が虫歯になりかけている(エナメル質初期う蝕)を
クリーニングし、フッ素を塗りながら管理します!
毎月管理することでう蝕の重症化を防ぎ、歯の喪失リスクの低減を
図ることが出来ます。
IMG_5756.JPG
子ども医療証をお持ちの方(小学6年生まで)は、月の上限金額が1200円で
受けることが出来ますので、
この機会に是非 医院にお越し下さい♪
他にも気になることがおありの方は、
はなだ歯科クリニックまでお気軽にご相談下さいませ♪

妊娠中のお口のケア

2016年12月1日

こんにちは、受付の大槌です。

いよいよ冬到来!寒い日が続いていますがみなさんいかがおすごしでしょうか?

体調管理も大事ですがお口のケアも大事ですよー♪

今回は妊娠中のお母さんへお伝えできればと思います^^

今からご予定のある方もぜひ参考にしてもらえると嬉しいです!!

妊娠中の女性は、体にさまざまな変化があらわれます。

口の中も例外ではなく、虫歯や歯周病になりやすい状態になるんです!

ご存知でしたか?

妊娠すると体内でエストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンが多く分泌されるようになります。

歯周病の原因になる細菌は女性ホルモンを好んで栄養とするため、口の中で増殖します。

歯周病が早産や低体重児出産につながるという報告もあるそうです。

また、唾液の分泌が少なくなったり、つわりで気分が悪くて歯磨きがしづらくなったりすることで、虫歯ができやすくなります。

母親の口に虫歯菌があると、子供の歯が生えてきた時期にスキンシップをするうちに唾液で虫歯菌がうつることがありますよ!

大事なお子さんが、虫歯で歯医者に通わないでいいように今から予防を意識しましょう。

ぜひ、歯科にはみなさんが予防で通えるようになっていただきたいです!!

当院では妊婦検診ももちろん行っております。

誕生するお子さんのためにもご自分のお口の中のケア、始めてみませんか?

妊婦の方から2歳のお子さんをお持ちのお母さん方向けに「子育て講座」も毎月開催いたしております。

参加費は無料ですがお約束制になりますので、一度当院(092-915-4180)へお問い合わせくださいませ。

多くのご参加、お問い合わせお待ちしております^^

診療スケジュール

当院へのお電話からの問い合わせは0196471411へ

診療時間
9:30~12:50
15:00~18:30
※ 土曜日9:00~13:00、14:30~17:30
休診日・・・日曜・祝日
★平日16:30以降のご予約は小児のみ
ご予約・お問い合わせはこちら
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