子育て中のお母さんを応援します!

「妊娠性歯周炎」という言葉を聞いたことがありますか?

妊娠するとホルモンのバランスが変化し、歯茎に炎症が出やすくなります。

しかし、お腹の中の赤ちゃんが心配で歯科医院でなかなか本格的な治療を受けることができない方が多いのが実情です。

そして赤ちゃんが生まれると子育てが大変で、妊婦の時よりももっと治療を受けることが難しくなるようです。子育てに一生懸命で自分の歯のことは後回しで、痛みを我慢し続けて、ひどくなってから来院されるお母さんがいらっしゃいます。

本当は自分の歯の治療や予防をしたくても、子育てに手がかかる時期のお母さん方は子どもを預かってくれる人がいないから、歯科医院に通えないという方が多いようです。

子育てを頑張っているお母さんのために、はなだ歯科クリニックでは保育士による無料保育サービスを始めました!!

免許をもった保育士が保育を行います。

保育時間帯

9:30から13:00、14:30 or 15:00から17:00

完全予約制ですので空き時間はお問い合わせください。
092-915-4180

●一時保育は無料です

●テレビは置いていません。積み木、絵本、遊んだり、リズム遊びで楽しく過ごします。

【注 意 事 項】

(1)お子様の健康状態に普段と違う点が見られる場合は事前にお知らせ下さい。(前日の発熱や下痢等)
(2)持病や体質について、保育する上で注意が必要なことは必ずお知らせ下さい。
(3)感染性の病気や熱のあるお子さんは、お預かりすることができません。医師の指示に従って、感染の可能性がないと認められるまでお預かりすることは出来ません。(熱は37.5℃以上)
(4)お母さんの治療終了後は、速やかにお迎えをお願いします。
(5)おむつや着替え等、必要と思われる方はすべてに名前を記入し、名前を記入した袋にまとめてお渡し下さい。

飲み物(お茶or水)、おやつ(あめ、チョコ、ガム、ハイチュウはダメ)。
12時頃からのお預かりをご希望の場合は、必ず簡単なお弁当を持ってきて下さい。
タオル、おしりふき、ビニール(すべてに記名)
体温は必ず測ってきて下さい。(測った時間もお知らせ下さい)
予約の10分前にお越し下さい。

お母さんたちからの質問をご紹介します。

Q1 子供を預けたことがないので不安です。

A1 始めは泣いてしまうこともあります。これは初めて保育所や幼稚園に行くときも同じです。泣くというのは自分の感情を表現できているということなので、決して悪いことではありません。初めての環境に少しずつ慣れ、安心できる環境の中で行ってます。

Q2 人見知りが激しくて困っています。

A2 人見知りは自分にとって特別な人と、そうでない人とを区別する行動です。子供は特にお母さんの感情を敏感に察します。お母さんに不安な気持ちがあると、それが子供にも伝わってしまいます。こういう時期だからこそ、お子さんが安心できるような笑顔で預けてください。「親と子、家族だけの関係から、ひとまわり大きな社会を経験するという点で、この保育は絶好の機会です。お子さんが幼稚園や小学校に行く前の練習になるもなります。また、短時間ですが、お母さんも育児から開放される時間を持つことで、お子さんと余裕を持って向き合う事ができるようになることも多いです。

Q3 母と子の2人でいる時間が長いので、他の子と遊べるか心配です。

A3 一緒に遊ばなくても同じ空間の中にいて楽しいと感じる事で自然と友達との関わりを覚えていきますので心配ありません。他の子が遊ぶ姿を見たり、そばに寄ってみたり、まねしたりすることで、徐々に遊べるようになります。

Q4.離乳食の食べさせ方や、卒乳など初めての子供なので心配です。

A4.月齢などで離乳食の形態などを判断することが多いですが、歯のはえそろい方によって
離乳食をどのように進めるかや卒乳の時期などがわかります。”
「学習保育」を通してお一人お一人に合ったアドバイスを行っていますので、ぜひご参加ください。

【お申込方法】

●お電話で(092-915-4180)までご連絡下さい。
●治療中の保育をご希望の方は、そのつど予約受付の際に事前に「保育を何名お願いします」と一言、おっしゃってください。かならずフルネームと年齢をお伝え下さい。。

【保育利用の流れについて】

(1)来院の際、まず受付にお越しください。初めての方は歯科受付にお越し下さい。
(2)保育士が歯科へお迎えに参ります。
(3)園の方でお子様の様子をお伺いします。

※お預かりする際、保護者の方の治療のみとさせて頂きます。

 

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