小児矯正
永久歯を抜かずに、子どもの成長を利用して歯列を拡げて歯並びを治します
当院の子どもの
矯正治療について
小児矯正については、
こちらの動画をご覧ください
お子さんの笑顔



矯正治療について、
このような不安は
ありませんか?
- 早く治療を始めたいのに、まだ様子をみましょうと言われて不安を感じる
- いつから矯正治療をすればよいのか分からない
- どこの歯科医院がいいのか分からない
- 一般的な矯正治療の治療費は高いと感じる
- 永久歯を抜くのはかわいそうだと思う
- 痛みを我慢する治療は子どもに受けさせたくない
- 矯正器具が人に見えるのが嫌だ
矯正治療は自費治療です。
不安をお持ちの方も多いと思います。
はなだ歯科クリニックでは、矯正治療の無料相談も受付ております。
それでは、ここからは、当院の矯正治療について、詳しくご紹介させていただきます。
小児矯正とは
小児矯正のもっとも大きなメリットの1つが、顔の骨格を正しい成長に導けるという事です。
歯並びは大人になっても治せますが、骨格は治せません。
顎の成長を利用すれば、歯を抜かないで矯正治療できます。
大人になってから矯正すると大変な歯並びの問題であっても、子どもの場合、治療に成長を利用できるので比較的簡単な装置を利用して短期間に治療を終えることができます。
小児矯正は主に取り外しのできる装置を使用します。
最適な開始年齢は5~8歳くらいです。
この時期の歯並びの多くの問題は顎の骨の成長不足によって、歯が並ばなかったり、上下の顎どちらかの成長不足による出っ歯や受け口の問題です。
骨の成長ができるこの時期だからこそできる治療法です。
9歳を過ぎると犬歯や奥歯の生え変わりが始まり、永久歯が生えるのを待つので、期間が長くなりがちです。
当院の
小児矯正治療の特徴
特徴1
一般的な矯正治療よりも
費用が抑えられます
小児矯正は病態が難しくなる前に治療しますので、一般的な費用の相場が80~100万円なのに対し、その1/2~1/3程度です。
特徴2
成長期のお子さんの
永久歯は抜きません
顎の成長を利用して歯が生えるスペースを作りますので、永久歯を抜かずに治療できます。
特徴3
痛みを
我慢する必要はありません
取り外し式の装置を主に使いますので、痛みを我慢して装着することはありません。
特徴4
人目が気になりません
取り外しができる装置なので、気になる時は自分で外せますし、アライナー矯正は透明の薄いマウスピースなので、装置を着けているのがわかりません。
特徴5
治療期間を短縮できる
歯を移動するのは1~2年程度で、その後は予防歯科で歯の生え代わりと機能をチェックしていきます。
予防歯科の中で矯正治療を行うイメージです。
特徴6
多くのお子さんが
小児矯正で通院しています
毎月約600人の子どもたちが矯正治療で通院しています。
床矯正治療では日本有数の症例数2022年現在4000症例以上
いつから始めたらいいの?
5~8歳に始めて9~10歳までに治すのが理想です。
それは次の3つの理由からです。
歯の萌出:犬歯が生えてくる前なら、前歯だけの問題で済みます
成長:第2次成長期の顎の成長を利用できます
やる気:自我が芽生える前なら、親のやる気だけで治せる
院長が執筆した歯科医向け論文
メディア掲載
矯正治療には早期治療と
青年期治療があります
矯正治療には早期治療と青年期治療の2つがあります。
アメリカでは早期治療はあまり行われず、永久歯が生え揃って成長が終る14歳から17歳から治療を行います。
その理由はアメリカは社会保障があまり整備されていないからだといわれています。
アメリカでは矯正治療費の多くは個々の患者さんが掛け金を支払ったプライベート保険から支払われます。
保険会社は治療費や治療期間にばらつきがあることを嫌いますので、すべての永久歯が生え揃って骨格の成長が終わり、もうこれ以上悪くはならない状態まで待ってから治療します。
そのため、永久歯を抜歯をすることが多く、治療費はほぼ一律です。日本の矯正学は戦後にアメリカから伝わってきましたので、現在の日本では青年期に矯正治療を行う方が多数派です。
一方、ヨーロッパでは社会保障が整備されていますので、ドイツでは子供の矯正治療の費用は健康保険で支払われます。
そのため、早期治療が古くから行われています。日本ではまだ少数派です。
早期治療
小学校低学年から
治療開始
- 多くは前歯だけの問題解決で簡単に治る多くは前歯だけの問題解決で簡単に治る
- 治療費が安価(10~50万円ほど 通常の1/3~1/2)
- 永久歯を抜かない
- 痛みはない
- 正しい顔の成長を促すことができる
- 自我が芽生える前ならお母さんが楽
- 歯を動かす期向は1~2年程度
- 不確定要素がある
- 治療期間や治療費が一律ではない
- 歯の生え変わりや骨格の成長によっては治療後に新たな問題が生じることがある
- 管理の期間が長い(12歳までは管理が必要)
青年期治療
(一般の矯正)
中学校に入ってから
治療開始
- 不確定要素があまりない
- 治療計画が立てやすい
- 治療費は一律(80~100万円ほど)
- 歯を動かす期間は2~3年程度
- 治療費が高価(80~100万円ほど)
- 永久歯を抜くことが多い
- 痛みを伴う
- 骨格を治す場合は外科手術が必要
- 本人のやる気がかなり必要
顎の成長発育
お子さんにこんなお悩み・症状はありませんか?
- 鼻炎・喘息を持っている
- いつも口が開いている
- 口呼吸が多い
- こどもなのにいびきをかく
- 扁桃腺を腫らしやすい
- 歯と歯の間に隙間がない(歯並びが良くない)
- 受け口になっている
このようなお子さんは、顎の成長発育に問題があるかもしれません。
成長期に歯並びが悪くなったり不正咬合になったりする原因のほとんどは、顎の発育不良です。
その結果、歯並びが悪くなり、かみ合わせがずれてしまったり、受け口、出っ歯、歯ぐきが出る、姿勢の悪さ、鼻炎など、上記のような悩みへとつながってしまいます。
矯正歯科治療に求められているのは、ただ歯並びを綺麗にするだけではありません。顎の正しい成長発育を促し、全身の健康につながる矯正治療を行います。
矯正治療の流れ
ご予約
お電話もしくは来院が初めての方はWEB予約でご予約をお取りください。
矯正相談の予約とお申し出ください。
初診カウンセリング
充分な時間をとって専門スタッフがお話をお伺いします。
どんなお悩みもお聞きします。
診察
乳歯と永久歯の生え変わり状況のチェック歯茎のチェック歯列、咬み合わせのチェック
治療方針の説明
診療費や治療期間についてもお話しさせて頂きます。
この場で矯正治療をするかの決定をする必要はございません。
一旦ご自宅でじっくりとお考え頂きご検討頂くことも可能です。
私たちは、患者さんのお気持ちを第一に考えます。
費用と治療期間
治療費用
- 相談料
- 無料(虫歯や歯茎のチェックは保険適応)
- 検査料
- 35,000円(税込38,500円)
- 装置
- 床矯正:35,000~70,000円(税込38,500~77,000円)(1装置)アライナー矯正:535,000円(税込588,500円)
- 経過管理料
- 2,000円(税込2,200円)
治療期間
- 治療期間
- 1~2年
- 通院頻度
- 1~2ヶ月1回
- リスク・副作用
- 小児矯正は、決められた時間つけていないと歯が動かないため、必ず時間を守って装置して頂く必要があります。
装置のみの作用ではしっかりと治りません。
指示されたトレーニングや悪い習慣を治すことを行う必要があります。