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離乳食から普通食までの過程について

2017年10月7日

離乳食の進め方は歯が生える段階に応じて、それに見合った食べ物を与えていくことがとても重要になります。

7ヶ月(無歯期)頃は歯がないために唇で食べ物をとらえることが重要になります。そのためには、スプーンを使って唇で食べ物をとらえさせます。何でも口に入れようとするので自然な味を覚えさせるチャンスにもなります!

1歳前後(前歯期)は手づかみ食べをさせましょう!自分で手や口を使うことによって脳の発達につながります。ただまだ奥歯が生えていないため前歯でかぶりつけるかつ舌でつぶせる食べ物を与えてあげることが重要です。もしこの時期に繊維質のあるものを与えてしまうと丸呑みをする原因になるため注意する必要があります。

1歳半(奥歯期)は咀嚼(咬むこと)を覚える最も大切な時期です。奥歯で咬むことで咬むリズムを覚えます。この時期になると繊維質のものは食べられるようになります。このように離乳食から普通食に至るまでの進め方は月齢ではなく、歯が生える段階によって決めていきます。

当院では、1ヶ月に1回保育園で子育て講座を受講しております。第一講座(妊婦~3ヶ月対象)と第二講座(3、4ヶ月~3歳対象)を行っております。離乳食のことだけではなく、赤ちゃんの正しい寝かせ方や抱き方、授乳方法など多くのお話をしておりますので是非お越し下さい(^^)

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